本から知識をつまみ食い

読書好きな大学生が本の中から使える知識をお届け

今月読んだ本を全部紹介してみた(15冊)

どうもペコケンです。

 

今日は、今月(11月)僕が読んだ本15冊を余すことなく全部紹介します!!

 

ラインアップはこんな感じ

 

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(1冊写真に撮るの忘れてました)

 

 

 

さらにその中から今月読んだ本の中で個人的に一番お勧めの本を紹介します。

 

それでは早速行きましょー

 

 

 <自分を操る超集中力>

自分を操る超集中力

自分を操る超集中力

 

 ↓でも紹介しているのですが。面白くて今月もう1回読んじゃいました(笑)

 

pekoken.hatenablog.com

 

詳しくはこちらの記事を読んでください。集中力をつけるためにはどうすればよいか、根性論とかではなく科学的に紹介されている本です。

 

 

<限りなく黒に近いグレーな心理術>

 

限りなく黒に近いグレーな心理術

 

 日常で使われているor使える心理術を分かりやすく解説している本。かなり実用性が高い心理術ばかりですぐにでも使いたくなるものばかり。

 

<好きをお金に変える心理学>

 

「好き」を「お金」に変える心理学

「好き」を「お金」に変える心理学

 

 これまたメンタリストDaiGoさんの本(笑)

 

自分がやりたい事をお金にするには好きなことにお金を投資し、好きなことで稼ぎ、またそのお金で好きなことに投資する・・・・・といった無限ループを作ることが大切と言うところが非常に参考になりました。

 

スタンフォード式最高の睡眠>

 

スタンフォード式 最高の睡眠

スタンフォード式 最高の睡眠

 

 こちらも↓の記事で書いてます。

 

pekoken.hatenablog.com

 睡眠研究の元祖とも呼ばれるスタンフォード大学の教授が書いている睡眠の本。

 

 

<メンタリズムの罠>

 

メンタリズムの罠 TRICKS of the MIND

メンタリズムの罠 TRICKS of the MIND

 

 メンタリストDaigoさんがメンタリストになるきっかけとなった本。イギリスで超有名なメンタリスト、ダレンブラウンが書いた本。

 

どうすればメンタリズムができるかはあまり書いてない(笑)すっごい回りくどくて読みにくいからマニア向け。

 

 

<影響力の武器 戦略編小さな工夫が生み出す大きな効果>

 

影響力の武器 戦略編: 小さな工夫が生み出す大きな効果

影響力の武器 戦略編: 小さな工夫が生み出す大きな効果

  • 作者: スティーブ・J.マーティン,ノア・J.ゴールドスタイン,ロバート・B.チャルディーニ,Steve J. Martin,Noah J. Goldstein,Robert B. Cialdini,安藤清志,曽根寛樹
  • 出版社/メーカー: 誠信書房
  • 発売日: 2016/07/15
  • メディア: 単行本
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 行動科学のベストセラー本である影響力の武器の第3弾。

 

「仕事や日常で使える、53のスモールビック」と称して、様々な行動科学のテクニックを紹介している本。

 

<使える脳の鍛え方 成功する学習の科学>

 

使える脳の鍛え方 成功する学習の科学

使える脳の鍛え方 成功する学習の科学

 

 認知心理学の観点から、今までよいとされてきた勉強法(集中学習・詰め込み学習)は間違っており、想起練習(思い出す)ことで記憶が定着するなどと言った、どうすれば最も効率よく勉強ができるのかを書いた本。

 

 <共感する女脳、システム化する男脳>

共感する女脳、システム化する男脳

共感する女脳、システム化する男脳

 

 

 女性の脳と、男性の脳はどのように違うのか。

 

女性型の脳は他者の気持ちを自分の事のように感じる「共感」、男性型の脳はシステムを理解し構築するように作られる「システム化」これらの観点から書かれている本。

 

男性が読めば、少しは女性の気持ちが分かるようになるかも。

 

<SINGLE TASK 一点集中術> 

 これはめっちゃいい本。この本のおかげで、今までテレビつけながら勉強をすると言ったマルチタスクをやめることができ、いろんなことに集中できるようになった。

 

一つのことに集中するシングルタスクをするためにはどうすればよいかを書いた本。

 

<大事なことに集中する 気が散るものだらけの世界で生産性を最大化する科学的方法>

 

大事なことに集中する―――気が散るものだらけの世界で生産性を最大化する科学的方法

大事なことに集中する―――気が散るものだらけの世界で生産性を最大化する科学的方法

 

 

これも上と同じシングルタスクを推奨する本。少し上級者向け。

 

 

<読書の技法 誰でも本物の知識が身につく熟読術・速読術「超」入門> 

読書の技法 誰でも本物の知識が身につく熟読術・速読術「超」入門

読書の技法 誰でも本物の知識が身につく熟読術・速読術「超」入門

 

「速読の目的は、読まなくてもよい本を外にはじき出すことである」

 

本をたくさん読みたいと思っている人はまず読むべき本。この本で、読書に対する考え方が変わる。

 

<平均思考は捨てなさい>

 

平均思考は捨てなさい

 

 

 平均身長、平均年収、偏差値と言った「平均」を基準に考えることがいかにばからしいことかを教えてくれる本。

 

少し、平均をディすりすぎな気もしなくはない。

 

 

<顔は口ほどに嘘をつく>

 

顔は口ほどに嘘をつく

顔は口ほどに嘘をつく

 

 表情の読み取り方と、感情がどのようにわいてくるか書かれた本。

 

ちょっと読みにくい。

 

 

<恋愛の科学  出会いと別れをめぐる心理学>

 

恋愛の科学  出会いと別れをめぐる心理学

恋愛の科学  出会いと別れをめぐる心理学

 

 

あまり実践的な恋愛の話は載っていない。科学的に恋愛を考察していく本。

 

図や解説が細かくてすごく読みやすい。

 

 

スタンフォードのストレスを力に変える教科書>

 

スタンフォードのストレスを力に変える教科書 スタンフォード シリーズ

 

 

スタンフォードシリーズのケーリーマクゴニカルが書いたストレスに関する本。

 

今まで体に害とされていたストレスは、実は人間の目標達成や幸福のために必要不可欠なものであるという、新しい視点から「ストレスといかに向き合うか」について書かれている本。

 

 

 

<今月のNo1おすすめ本!!!>

さて、長々書いてきましたが、、今月のNo1はこの本です。

 

 

 

スタンフォードのストレスを力に変える教科書 スタンフォード シリーズ

スタンフォードのストレスを力に変える教科書 スタンフォード シリーズ

 

 スタンフォードのストレスを力に変える教科書です!!!

 

今までのストレス本は、「ストレスをいかになくすか」や「ストレスをどのように回避するか」について書いてあるものばかりでしたが、この本は「ストレスにどのように向き合い、それを力に変えるか」について書かれています。

 

ストレスに対する考え方が変わるだけでなく、ストレスに対してすごく気が楽になります。自分もストレスが苦にならなくなりました。

 

ストレスを抱えているすべての人にお勧めです。

 

 

 

 

いかがだったでしょうか。この中から、あなたのお気に入りの本が見つかると嬉しいです。

 

 

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