本から知識をつまみ食い

最近は雑記になりつつある

大学生におすすめの本5選

 どうもペコケンです。

 

今年も残すところあと少しになりました。

 

と言うわけで、大学3年生の僕が2017年に読んだ本の中から大学生にお勧めの本を紹介します。

 

大学生は、人生の中でかなりの大きな割合を占める大事な時期だと思います。

 

また、多くの事を学び取れる時期でもあります。

 

この本を読めば、大学生活が変わる!!とまではいいませんが、何かのきっかけになればなあと思います。

 

 

 

いつか別れる。でもそれは今日ではない

 

いつか別れる。でもそれは今日ではない

いつか別れる。でもそれは今日ではない

 

 

 Twitterで21万人ほど(2017年12月現在)のフォロワーがいるFさんの初めての書籍。

 

タイトルを見て恋愛の本かな??と思った人もいると思いますが、どちらかと言えば人間関係や、自分の将来や選択について悩んだときに読む本です。 

 

大学生は、就職・人間関係・バイト・サークルなど、いろんなことで悩む時期ですよね。

 

Fさん(女性)独特のものの見方がなんていうか、すごく的を得ていてとても納得させられます。

 

例えば

 

また会いたいと思わせる人=話を聴くのがうまい人

 

 

とか、コラム的なのもあるんですけど、その中で僕が一番好きなのが

奪いたいと思ったら奪え傷つけたいと思ったら傷つけろ

会いたいと思ったら会いに行け

話せないと思ったら話せないと思うという話を話に行って笑われて来い

売れたいと思ったなら世の中で

何が売れているか勉強しろ

死にたいなら寝ろ

それか旨いもんを食べろ

です。悩みが尽きない大学生にグサッと刺さる言葉が満載です。

 

ちょっと刺激が欲しい大学生にオススメの本です。

 

 

恋愛の科学 出会いと別れをめぐる心理学

 

恋愛の科学  出会いと別れをめぐる心理学

恋愛の科学  出会いと別れをめぐる心理学

 

 

大学生の一番楽しくて一番つらいものと言えば恋愛じゃないでしょうか。

 

大学に入って恋愛をしない人はほとんどいないはず。

 

この本は、沢山の研究結果や論文を基にして恋愛を科学的に解明していこうっていう本です。

その辺のモテる人が自分経験を書いた、胡散臭い恋愛テクニック本とは全く違います。

 

例えば、この本の表紙にもなっている「愛のつり橋効果は使ってはいけない」とか、「ビールを飲むと恋に落ちやすくなるか」とかはお酒を飲めるようになる大学生にはぴったりの内容になってます。

 

あと、この本、付き合ってからの恋愛についても書いてあります。例えば、「愛はどのように終結してくのか」「どうやって別れるか、どうやって別れを阻止するか」などです。

 

恋愛で悩んでる大学生にとにかくおすすめの本です。

 

 

スタンフォードのストレスを力に変える教科書

 

 

スタンフォードのストレスを力に変える教科書

スタンフォードのストレスを力に変える教科書

 

 こちらの本は、過去に紹介しています。

 

pekoken.hatenablog.com

 

今までの高校生活とは違い、全部自分で決めなければならない大学生

 

その中で、将来への不安や、プレッシャーによりストレスを感じることが多くなる思います。

 

この本はそのストレスが自分のエネルギーになること教えてくれます。

 

僕は、この本を読んでストレスに対する見方が変わりました。

 

ストレスは体に悪い!!とか、ストレスは発散すべきと思っている人は是非読んでみて下さい。

 

 

自分を操る超集中力

 

 

自分を操る超集中力

自分を操る超集中力

 

「 受験期にはあんなに勉強できたのに、大学生になってから勉強に集中できねー」みたいなことはよく聞く話ですよね。

 

 

メンタリズムでおなじみのDaiGoさんが集中する方法を分かりやすく紹介している本です。

 

「集中するためのテクニック」や、「集中するための疲れのとり方」などはとても参考になります。

 

例えば、

 

 15分に一度立ち上がるだけで脳がクリアになる

 とか

脳が瞑想に慣れてくると集中力、注意力が向上する

 など、これらの「15分一度立ち上がる」や、「瞑想をしてみる」などは実際に僕が試して効果があったものです

 

この他にも、すぐに実践できる集中法ばかりです。

 

ちなみに著者のDaiGoさん。一日に20冊も本を読むそうです。意味わからん(笑)

 

この本を読めば、1日に20冊本を読めるとまではいきませんが、受験期の頃みたいに集中できなくなった大学生にはぴったりの本です。

 

 

影響力の武器 戦略編

 

 

影響力の武器 戦略編: 小さな工夫が生み出す大きな効果

影響力の武器 戦略編: 小さな工夫が生み出す大きな効果

  • 作者: スティーブ・J.マーティン,ノア・J.ゴールドスタイン,ロバート・B.チャルディーニ,Steve J. Martin,Noah J. Goldstein,Robert B. Cialdini,安藤清志,曽根寛樹
  • 出版社/メーカー: 誠信書房
  • 発売日: 2016/07/15
  • メディア: 単行本
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 大学で飲み会の幹事をしたけどドタキャンする人がいて困ったとか、サークルの集会があるときに人が全然集まらない、なんてことはないでしょうか。

 

それは、その相手に問題があるのではなく、あなたに問題があるのかもしれません。

 

 

この本は、いかにして人を動かすか、が書かれている本です。

 

影響力の武器シリーズにはほかにも無印のものや、「実践編」もありますがこの「戦略編」では「53のスモールビック」と称して、人を動かす方法を様々な事例を基にして紹介しています。

 

例えば

1、納税期限を守ってもらうための簡単な工夫

の章では、サークル費を払わない人がどうすれば払ってくれるようになるかに応用することができますし、

 

35、最初の提示が交渉を制する 

 では、バイトの値上げ交渉でも使えそうです。

 

 

とにかく、人を動かしたい!!って大学生は是非。

 

 

 

大学生にオススメの本の選び方

 

最後にですが、大学生にお勧めの本の選び方についても自分流ですが紹介します。

 

 

まず、1番に言えるのが、大学生はお金がないってことです

 

僕の場合お金を本に使うことは苦ではないので、バイト代が沢山入ったときは何も考えず、本をバク買いするときもあります。

 

でも、飲み会が重なったり、旅行に行ったりと出費が重なることが多いのが大学生の性ですよね。

 

 

そんな時僕はまず、書店に行ってまず目次読みと帯読みをします

 

目次と本の帯には、その本の内が濃縮されています。その本が「何について書かれているか」「何を一番伝えたいのか」をその二つを見れば大体わかるということです。

 

これをすれば、買ってから「この本つまらなかったなあ」とか「欲しい情報なかったのなあ」といった読まなくていい本つまりお金の無駄になる本を買わなくて済みます。

 

お金がなくっても、自分にぴったりの本を見つけられるはずです。

 

(ただし、この本の選び方は小説には使えません。)

 

 

ではでは!!