本から知識をつまみ食い

読書好きな大学生が本の中から使える知識をお届け

1年の振り返りの正しいやり方

どうもペコケンです。

 

2017年もあとわずか。今年もあっという間でしたねー。

 

さて、みなさん1年の終わりにすることといえば「振り返り」ですよね。

 

実は振り返りにも、やり方があるんですよ。っというわけで、今回は正しい「一年の振り返り方」を簡単に紹介します。

 

 

最初はできなかったことより、できるようになったことに注目してみる

みなさん、今年はどのうような目標を立てましたか??

 

その中で(目標にしていなかったことでもいいですが)まず始めは、できるようになったことを紙に書き出してみましょう。

 

そうすると意外と自分がいろんなことをしてきたんだなということ気づけます。自分を肯定的にとらえられるんですよね。

 

あと、これをすると何がいいかって、次の目標を立てるときに、自分の目安がわかるようになります。

 

毎日どか食いしているような人がいきなり30キロ減とか、運動を全くしない人が毎日30分走るみたいな無理な目標を立てなくなるわけです。

 

 

できなくても困らなかった目標を考える

 

できなくても困らなかった目標について考えます

 

僕の場合は、「太る」ですかねえ。めっちゃガリガリなので今年は太ろうと思ったのですが。別に痩せたままでも困らなかったです。

 

これも先ほどと同じで、不必要な目標を立てなくなります

 

 

できなかったことは、あえて今やってみる

 

最後はできなくて困った目標を考えます

 

考えました??さあ、今すぐそれをやりましょう。今年もあと1日しかありません。

 

 

あと、1日しかないと思うとやる気が出ませんか??これを「デットライン効果」といいます。宿題を夏休みの終わりぎりぎりにならないとやる気が出ないあれです。

 

さあ、早く!!!

 

 最後に

いかがだったでしょうか。

 

 

皆さんも、正しい振り返りをして、来年に備えましょう!

 

ではでは~