本から知識をつまみ食い

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必要なものまで捨ててミニマリストとか言ってるやつ

どうもペコケンです。

 

最近流行ってますよね、「ミニマリスト」。家の家電を全部なくすとか、服は3着くらいしか持たないとか。

 

そもそも、生活するのに「もの」は必要ない!!

 

ものを減らすことによっていろんなしがらみや、迷いから解放される!!

 

みたいなことを「ミニマリスト」の皆さんは言っておられるようですが、最近、そんなことまでして「ミニマリスト」になる必要あんの??みたいな人が増えた気がするわけですよ。

 

いや、もちろんそれで幸せになれる人もいると思いますけどね。でもでも、それって捨てなくてもよくない??減らさなくても良くない??みたいなものまで捨ててる人がいるんですよ。

 

 

逆に無駄なことをしているミニマリスト

例えば、「服を2着しか持たないで、一日交代で着る」のをオススメしてる「ミニマリスト」さんとかいるわけです。

 

服を選ぶ必要が無くなって、時間が増えた!!と、言ってるみたいですが・・・

 

でもそれって、毎日服洗わないといけないし、そんな頻度で着てたらすぐにダメになるでしょって思うわけです。

 

逆に洗濯の時間や、服を買いに行く時間を無駄にしてません???意味わかんないですよね。

 

 

捨てることがすべてだと思ってるミニマリスト

 

あと、やたら「今日はこれを捨てた!!」みたいなことを言ってるミニマリストさんもいますけど、捨てることに注目してる時点で「何言ってんだこいつ」って感じです。

 

片づけの本来の目的って、「捨てること」じゃなくて「必要なものを選ぶこと」だと思うんですよね。

 

あの超有名なこんまりさんが「ときめいたもの」を残すとか、

人生がときめく片づけの魔法

 

 

メンタリストのDaiGoさんも片付け本で「必要なモノに目を向けよう」と言ってるんですよ。

人生を思い通りに操る 片づけの心理法則

 

 

本来の目的を見失っている「ミニマリスト」が多すぎる気がしますし、それにあこがれて、ひたすらに物を捨てていく人なんかを見ると、浅はかだなあって・・・

 

 

まあ、物が多くて散らかっているのもどうかと思いますが、少なすぎて逆に不便。みたいなことにならないように、自分にとって「本当に必要な物」を選ぶ力

 

これこそが片付けで一番大切だと思うんですよねぇ。

 

ではでは~