本から知識をつまみ食い

最近は雑記になりつつある

ペットロスが辛い5つの理由

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこで今回は、ペットロスがなぜ辛いのか?について面白い記事

5 Reasons We Should Take Pet Loss Seriously | Psychology Today

があったので紹介します。

 

 

1、ペットは家族同然である

 

飼い主にとってペットは家族同然ですよね。 もちろん僕にとっても実家で飼っている柴犬は家族同然の存在です。たかがペットされどペットなのです。

 

そんなペットを失うわけですから辛いのは当然ですよね。 もしベットを飼っていない方は想像してみてください。自分の家族が悪い突然いなくなったらそれは辛いですよね。

 

 

2、ペットは病気を予防する

最近では高齢者施設に訓練された犬などを連れて行って介護者と触れ合わさせることで、高齢者のメンタルを改善しよういう試みがされています。実際に高齢者のメンタルに効果があったという報告もあるぐらいです。

 

しかし訓練されていなくても、ペットが飼い主の心を癒し、 孤独や抑うつ不安を和らげる効果があると言われています。

 

3、ペットの世話することでメンタルが安定する

人は他人を思いやったり他人の幸福を願うことによって、自分自身も幸福になることが分かっています。

 

これはペットにも同様のことが言えて、ペットのお世話をしたりすることによって、飼い主自身のメンタルが安定すると言われています。なのでペットを失った場合、飼い主のメンタルが安定しなくなるわけです。


4、生活習慣が乱れる

例えば犬を飼ってる方だったら毎日朝夕の散歩欠かさず犬のためにしてあげなきゃいけないことですよね。猫を飼っている人だったら、猫と遊んであげることによって運動したりすることになるわけです。

 

この他にも毎朝決まった時間に餌をあげたりすることによって様々な習慣が作られてるわけです。

 

しかしペットを失ったとなると、 いままでペットによって作られていた習慣がなくなってしまうため、行動に変化が出てしまうわけです。


5、ペットはアイデンティティの一部

近所に名前の知らない人っていますよねペットは飼い主にとってこれだけ大切な存在なわけですね。

 

でもその人がペットを飼っていたら、あーあのゴールデンレトリバーを飼ってるおばちゃんねみたいな話になることありますよね。

 

そう、その人にとってペットはもはやアイデンティティの一部になってるわけです。あのよく喋るおばちゃんね、と一緒です。ペットあってこその自分ってわけですね。

 

 

これだけの存在を失ってしまうわけですから辛いのは当然です。ペットを飼っていない方もこれを理解してあげないといけないわけですね。たかがペットされどペットなんですよ。