本から知識をつまみ食い

最近は雑記になりつつある

本選びに迷ったときの対処法

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どうもペコケンです。

 

書店に行った時にどの本を買ったらいいのか、どちらの本を買うべきかなと迷ったことありますよね。

 

結局迷い続けて何も買わないなんていうこともあるかもしれません。買った後にやっぱりあっちの本を買えば良かったと思うこともあるかもしれません。それってお金と時間の無駄ですよね。

 

 

そこで今回は僕が書店に行った時にやっている、どの本を買うべきか迷った時の対処法お話しします。

 

 

まず、帯を見てみる

本の帯にはその本が一番伝えたいことをとても分かりやすく書いてあります。ここを見ることで本の内容がある程度分かります。

 

例えばこの「ザ・コピーライティング」と言う本

 

裏側の帯を見てい見ると

「広告の父」デビット・オグルヴィが本書で学んだ7つの原則という文とともに、この本で学べることが書いてあります。 広告という言葉がたくさん使われていることからこの本はわかりやすい広告を作るためにはどうしたらいいかについて書かれている本だなと分かります。

 

このようにして本の帯から内容を読み取ることができ、この本がどんな本がある程度知ることができます。

 

 

著者紹介を見る

帯を見てもまだ決めれない方は、次に著者紹介の欄を見てください。ここには、この本を書いたのがどのような人が書いてあります。誰が書いたかわからないような怪しい本よりも、知っている人が書いた本の方が説得力があるように感じます。ここを読むことで、著者がどのような人物なのか、ある程度知ることができます

 

先ほどの本だったこんな感じです。

アメリカの広告業界を58年間も活躍し続けた  伝説的コピーライターと書いてあることから、著者がコピーライティングのプロであることが分かります。

 

その辺の広告代理店の人が書いた本ではなく、アメリカできちんと成功した人が書いたひらいて意味についての本だということがわかりますね。

 

 

目次読み

次にやるのが目次読みです。目次には各章の題名が書いてあります。題名はその章を夫もよく表している一文です。それを読むことによって各章に何が書いてあるか大体予測することができます。

 

正直、帯を見たり、著者紹介が面倒くさいよっていう人はこの目次読みだけでも十分本の内容を知ることができるます。

 

それくらい本にとって、目次が重要だと言うことですね。

 

 

最終手段、速読

この方法は正直言ってかなり難しい方法です。しかも、できる本と出来ない本があります。

 

目次読みまでして本当に迷った時だけやるのがおすすめです

 

速読のやり方としては本1ページを1秒で読んでいくというものです。1秒じゃ何も分からなくない、と感じるかもしれませんが中身が全て分かる必要はありません。その本に書いてある内容がざっくり分かればいいです。

 

基本的に大事なことは何度も繰り返されるので、速読をしていてもこの単語はさっき出てきたということを分かったりします。そこからその方がどんなことが書いてあるか類推できます。特に大事な部分が太字になってる本とかだとやりやすいですね。

 

 

ただこれは慣れがある程度必要なので、最初のうちは3秒ぐらいでやった後に少しずつ時間を早めていくというスタイルがいいと思います。

 

 

最後に

実はこれらの方法は、前回の記事紹介した僕の読書法とかなり似ています。

 

www.pekoken.com

 

 

この記事でも言っていますが、本全体で自分の知りたい情報は10%程度しかありません。なので自分にとって必要な本を見つけるというのはかなり難しい作業です。

 

今回紹介した方法を使って、僕は自分に必要な知識が書いてある本を選別してるといったところですね。

 

ではでは~