本から知識をつまみ食い

最近は雑記になりつつある

読書が疲れるときの対処法

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どうも読書オタクペコケンです

 

長時間読書していると、目が疲れたり、本を持っている手が疲れたりすることはありせんか?

 

疲れてくると気が散って、本に集中できないことは読書家にとって避けきれない課題です。

 

そこで今日は、長時間読書しても疲れにくくする方法やツールを紹介します。



入浴中に読書する

お風呂の中ではかなりリラックスして読書ができます。 半身浴しながら読書をすれば、健康にもいいですね。

 

ただ、入浴中に読書をすることの問題点として本が濡れてしまうというのがあります。

 

そこで登場するのがこちら 「ジェコル 完全防水ブックケース ユウブミ~湯文~」です。

 

 

 

このブックケースは、読書するために開発されたものなので、大切な本が濡れることがありません。

 

本のページがめくりやすいように指サックもついてるので、非常に機能性も高いです。

 

ちょっと高いなと思う人はこちらもおすすめです。

 

 

お風呂で読書! 新書 & コミック用 防水ブックカバー 透明 日本製

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ブックスタンドを使う

特に分厚い本などを読むときは、長時間本を持ったままだと腕が疲れてしまうので代わりにブックスタンドに持ってもらいましょう。

 

ブックスタンドでおすすめなのはこちらですね。

 

actto BST-02 ブックスタンド(OEM品番:EDH-004)

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このブックスタンドなら、ページを固定することができるので料理をするときや、パソコンでの作業するときにも便利です。

 

ただしこれは文庫本には不向きなので注意してください。



目をこまめに休ませる

基本的に脳の疲れというのは目の疲れからやってきます。つまり目が疲れると脳の集中力が途切れてしまいます。

 

なのでできるだけ、読書の途中に目を休めるようにしてください。

 

目の休め方としては、ホットアイマスクや目を上下左右に動かすなどが紹介されていますが、目を数分間つぶっているだけでも十分効果はあります。



ポモドーロテクニックを使う

メンタリスト DaiGoさん がこちらの「人を操る超集中力」で紹介されていた集中力を持続させるためのテクニックです。

 

やり方としては、25分間作業をした後5分間の休憩を入れる、これをひたすら繰り返すというものです。

 

休憩がこまめに入るので、かなり疲れにくく長時間読書をすることができます。6月の5分間で目を休ませるために瞑想をしたり、軽くスクワットをしたりします。



それでも疲れるなら本の種類を変えるべき

ここまで紹介した方法を試してみてもやっぱり疲れてしまうと言う人は、読んでいる本が難しすぎるかもしれません。

 

知らない分野の本を読むのも大切ですが、難易度が高すぎる本を読むのは時間がかかるし、疲れるのであまり記憶に定着しません。

 

まずは、簡単な本から読んで、ある程度知識をつけてから難しい本に挑戦するといいです。



小説であれば、いきなり純文学などから始めず、短編小説などから読むといいです。



最後に

やっぱり文章を読むって、映像を見るよりも疲れますよね。読書離れにも映像技術が発達したことが原因かなと感じます。

 

今回紹介した方法を使って、たくさん読書しましょう!!