本から知識をつまみ食い

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書評とか本のレビューって読む意味なくね?

どうも ペコケンです。

 

本についてその人の感想や意見が書かれている書評。

 

皆さんは書評を読むことありますか??

 

僕も昔は読んでいましたが、ここ最近を読むことに疑問を持つようになったので、やめました。

 

正直言って、書評を読む暇があったら直接本を読みます。

 

ということで、今回は書評を読むべきでない理由を書いていきます。



読書には個人差がありすぎる

何か商品を買う時にはレビューが参考にしたりすることがあります。これは、その商品がの悩みにあったものかというを調べるために見る訳ですが、この悩みというのが多くの人で共通しています。

 

 例えば、ボールペンが欲しければ、書き心地、値段、文字の太さ、などなどある程度購入者のニーズは一定です。

 

しかし、本だとすると悩みの段階やバリエーションはかなり様々なものになってしまいます。

 

例えば、一口にコミュニケーションが上手くなりたいと言っても、一対一のコミュニケーションなのか、会議など大勢の人数の中でのコミュニケーションなのか、それとも異性に対してのコミュニケーションなのかと、かなり様々なものが考えられます。



そのため、様々なバックグラウンドを持った人が同じ本を読んだ時、その本への感じ方が違うのは当然のことです。



例えば、こちらはアマゾンの同じ心理学本のレビュー

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どちらの方の心理学の基礎を学ぼうとしていますが、一方は難しい、もう一方はすごい簡単と言う真逆の評価をつけていますね。

 

正直言って、本に限って言えば、レビューで星5がついていたとしてもあまりあてになりません。



生かすも殺すも自分次第

一年に、何百冊も読む人もいますがそれを自分の考え方や生活に活かせなければ読書する意味は全くありません。

 

逆にこの本に出会って人生が変わった言えれば、たとえ、1人にその本しか読まなかったとしても、その読書の価値は最大になります。

 

読書は、読んで実践してから初めて意味を為すと思います。なので、わざわざ他人が感じたことを読む必要はないんです。

 

 

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