本から知識をつまみ食い

読書好きな大学生が本の中から使える知識をお届け

研究室って、知識欲を満たすには最高の場所だと思う

大学に入学して早4年。

 

4月から研究室に配属されて、一週間ほどたったので軽くその感想を。。。

 

正直言ってまあ、楽しい。僕の研究室の教授は元東大で教えていただけあって、教えてくれる内容、要求する内容もかなりレベルが高い。

 

セミナーなんかは、毎回英語で行われるほどである。

 

与えられる論文の数も他の研究室の事を知らないから何とも言えないけど、まあ多い。

 

だけどそれがめちゃめちゃ楽しい。

 

ここ最近、知識欲がすごい。知らないことを知るのがすごく楽しい。

 

だから最近は読書にはまって、こんなブログを書いてる気がする。(ここんところ読書に関する記事は書いてないけど)

 

正直言って、今まで生きてきた21年でこんなにも知識欲をむき出しにしても許されるのは初めてだと感じる。

 

小中高、と学校で学んでいく中では、教科書に書かれていることしか教えてもらえないし、授業中に質問することがなんか悪いことだって思えるようになってたし。

 

でも、今だったら、分からないことは何でも聞いていいし、自分が何もしなくても、セミナーや勉強会を通して知らないことを知ることが出来る。

 

こんなにオープンに知識欲を出してもいいのは研究室くらいしかないのでは?と思っている。