本から知識をつまみ食い

読書好きな大学生が本の中から使える知識をお届け

~これを読めば恋人ができるかもしれない~オススメの恋愛本4選

恋愛に正解はない。

 

しかし、恋愛に法則はある。

 

これから紹介する本を読めば、その法則が少しは理解できるようになるかもしれない。

 

世の中の恋愛本と言うのは、個人の体験談が多かったりするので、根拠にかけるし、正直実践しにくいものが多い。

 

今回紹介する本たちは科学的根拠に基づくものや実践しやすい内容が多くなっているので、恋愛童貞の人にも非常に読みやすい本だと思う。

 

恋愛の科学

 

 

心理学で、恋の重み、愛の深さを測ってみませんか?
恋愛心理学研究の最前線をエキサイティングに解説!
科学的な心理尺度であなたの恋愛傾向が測定できます。

〜心理学実験・調査でここまでわかった恋愛の真実〜
★愛情偏差値・尊敬偏差値・友情偏差値を知る
●女性を美しく見せる「ロマンティックレッド」
★「愛の吊り橋効果」の種明かし
●イケメンの前では少食になる戦略的自己呈示
★上手な別れ方・失恋からの立ち直り方
●デートバイオレンス・ストーカー予備軍の見分け方

 amazon商品説明より

 

あまりにも題名がドストレートなので、なんだか怪しげな本な気もするが、恋愛心理学に関する最新の研究が余すことなく紹介されている。

 

例えば、「愛のつり橋効果」は自分がイケメン・美女でないと効果がないとか、女性に告白するときは、「好きです付き合ってください」みたいにシンプルなのがよいとか。

 

これらが、この著者の主観ではなく、研究結果をもとにして紹介されているという所が非常に良い。

 

勿論、全ての人が研究結果と同じ結果になるわけではないが、ある程度は恋愛の成功確率も上がると言えよう。

 

 

ベットの上の心理学

 

あなたの“感じる”はもっと高まる! 究極のセックスメンタリズム

PART1 昼の部 モテるメンタリズム
ベッドに誘う前、異性にフェロモンを感じさせ、モテるためのメンタリズムとは?
第一章 科学とデータでモテる──モテる趣味、モテるヒールの高さは実在した
第二章 男は「良い遺伝子」を、女は「妊娠しやすさ」をアピールせよ
第三章 女の胃袋をつかめ。男は酔わせればなんとかなる
PART2 夜の部 オルガスムのメンタリズム
ベッドの上で必要なのはメンタリズムと、相手と自分が高まるためのテクニック
第四章 本当にイかせたければスローセックスしかない
第五章 指は「焦らす」ためにある。~ソフトタッチの技法~
第六章 脳に効く舌と口の使い方 ~オーラルセックスの認知心理学~
第七章 入れてもすぐに動くな ~正しい挿入の仕方~
第八章 結局、どこが気持ちいいの? ~オルガスムの解剖学~第九章 ベッドで失神する方法 ~奥義、「ブレンデッド・オルガスム」~
第十章 膣トレとチントレの科学
PART3 朝の部 性と愛、そして幸福のメンタリズム
セックスの後、とびきりの幸せを共有して、次のチャンスに生かすには――
第十一章 浮気しない・されない技術 ~長続きするカップルはどんなSEXをしているのか~
第十二章 SEXは人を幸福にする
第十三章 SEXがさらなるモテを生む

 amzon商品紹介より

 

AVばっかり見てる、童貞にぴったりの本。この本を読むと、いかにAVが見せるためのセッ〇スをしていることがよく分かる。

 

どうすればパートナーを気持ちよくできるか、すでに付き合っている人にもお勧め。

 

一つ意外なのが、セッ〇スをしているカップルの方が長続きすると言う記述。純情な関係の方が長続きしそうなんだけどな・・・やっぱり人間も生物なんだなぁと感じてしまう。

 

 

共感する女脳、システム化する男性脳

 

 

女性は言語能力にすぐれ、男性は空間把握能力にすぐれている―男性と女性の脳の違いについて、一般にこう考えられてきた。しかし本書が展開するのは、「共感」と「システム化」という、まったく新しいアイディアである。女性型の脳は他者の気持ちをわがことのように感じ、男性型の脳はシステムを理解し構築するようにつくられているのではないか。「心の理論」を発展させ、身近な事例を豊富に示した最新科学の成果。

 「BOOK」データベースより

 

この本は恋愛本と呼んでいいか怪しいところだが、女性と男性の考え方の違いがよく分かる本だと思う。

 

ただ、この本は少々とっつきにくいので何度か読むことをお勧めする。

 

 

君の膵臓を食べたい

 

ある日、高校生の僕は病院で一冊の文庫本を拾う。タイトルは「共病文庫」。
それは、クラスメイトである山内桜良が密かに綴っていた日記帳だった。
そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていて――。
読後、きっとこのタイトルに涙する。デビュー作にして2016年本屋大賞・堂々の第2位、
75万部突破のベストセラー待望の文庫化!

amazon商品紹介より

 

もうね、この本読んだ恋愛したくなっちゃうよね。

 

こんな女の子いるわけねえだろっ!!と思いつつも、こんな子がいたら最高だわ、と感じてしまう。

 

クラスにこんな子がいたら、好きになること間違いなし。