本から知識をつまみ食い

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低温調理器ANOVAは一人暮らしの大学生でも使いこなせる

大学生の一人暮らしは外食やコンビニに頼りがち。

 

かくいう僕も、学食に頼りきりだったわけです。楽っちゃあ楽なんですが、栄養面とかお金のことを考えると非常に良くないわけでして。

 

と言うことで、こんなものを買ってみました。

 

低温調理器「ANOVA」です。

 

 果たして、ほぼ料理をしたことがない男子大学生でも、使いこなせるのか??

 

 今回はこちらのレビューをしていきたいと思います。

 

 中身や付属品

まず、家に届いて思ったのが、近未来感。

箱も、かなりしっかりしていて、オシャレです。

 

開けるとこんな感じ

 

説明書もついていますが、全部英語なのであまり参考になりません。

 

取り出してみるとこんな感じ。意外と大きくて重たいです。

 

で、これ気をつけないといけないのが、コンセントが短め(約70cm)で3穴であるところです。

 

3穴を2穴に変えるためのプラグは合わせて買う必要があります。

 実際に使ってみる

 僕の家ではこんな感じで使っております。

ホームセンターで買った米櫃用のプラスチックBOXに「ANOVA」を差し込んでます。

 

コンセントを差し込むと、いきなり電源が付きます。

 

で、まあ最初は華氏(F)になっているので摂氏℃に直す必要がありますが、これは簡単にできます。

温度設定や時間設定も非常に簡単、画面下のダイヤルを回すだけで、目的の温度に設定できます。(上が現在の水温、下が目的の温度)あとは、その温度になるまで待つだけ。

 

なんですが、これが意外と時間がかかります。目的の温度にもよりますが、10分から15分程度は待つ必要がありますね。

 

なので、食材投入前にあらかじめ電源を入れておく必要があります。

 

また、意外と音が大きいです。温度が均一になるように、水流も起こしているので仕方ないですが、ちょっと気になりますね。

 

あと、もう一つ気になるのが、湿気。

まあ、低温とは言えど、少しお風呂より高めのお湯なので蒸気はでますね。換気扇を回しつつ使用する事をお勧めします。

 

 

料理方法

低温調理の方法自体はシンプル。

 

ジップロックなどの密閉できる袋(耐熱性のもの)に、食材と調味料を入れて、ANOVAで温めたお湯で湯煎するだけ。

 

これが本当に楽。

 

完成までに時間はかかるのですが、作業自体は

①ジップロックに食材と調味料を入れる

②ANOVAで温めとお湯に入れる

 

たったこれだけ。あとは、ANOVAが温度を一定に保ってくれます。

 

ガスコンロのように、焦がしたり、鍋の噴きこぼれの心配もありません。

 

これなら、料理を未経験の僕でも出来ます。

 

男子大学生でも、極上の料理が作れた

で、味の方はどうなの??と言うと、もう最高に美味しくできます。

 

こちらは、55℃9時間で作った鶏もも肉。

鶏もも肉って、普通に湯煎したらパサついてしまうんですけど、低温調理器だとそれが一切りません。ジューシー

 

断面までしっかり火が通っています。

 

料理の難しいところに、温度設定と時間がありますが、ANOVAであれば他の人のレシピの温度と時間をそっくり真似することが出来るので、失敗しにくいですね。

 

 

買ってよかったか??

かなり値が張りましたが(2万円ほど)その手軽さと、美味しくできることから買ってよかったと思います。

 

時間がかかるのは難点ですが、朝に入れておいて、夜帰ってきたら出来上がってると考えれば、その辺は解消されるかなあと思います。

 

ではでは