【レビュー】ワイヤレスイヤホン「GLIDiC Sound Air 5000」を半年使ってみた

 

ソフトバンクコマース&サービスのオーディオブランド「GLIDiC(グライディック)」から発売された完全ワイヤレスイヤホンの「Sound Air 5000」

 

1万円を切るコスパ最高のワイヤレスイヤホンと言われています。

 

今回はこちらを半年間使ったので、レビューしていきたいと思います。

 

 

 

 

コンパクトかつおしゃれなケース

 

ワイヤレスイヤホンなので、イヤホン自体の小ささはもちろんだが、それ以上にケースが小ささが嬉しい。

 

薄さはないので、ポケットに入れると膨らんでしまうのは残念。

 

ただ机の上に散乱するコード、ポケット・カバンの中で絡み合ったコード、これらからすべて解放されるのはとても便利です。

 

また、シンプルなデザインで持っているだけでもおしゃれに見えるでしょう。

 

 

フィット感が抜群

耳につけて、激しい運動をしても落ちる心配はいりません。それくらい、耳の奥までしっかりとはまります。

 

 

画像はGLIDiCの箱から

見た目もかなりスマートで遮音もそこそこできます。

 

 

取り出してからすぐに使える

一度、Bluetoothの設定をすれば、取り出すだけですぐに端末に接続することができます。

 

また、接続されると「接続されました」と音声案内が入るのも分かりやすいですね。

 

操作は分かりやすいが

覚えなければならないのはたったの4つ(赤枠内のボタンで操作)

・再生はどちらかを1回押す

・音量の調整は長押し(Lで下げる・Rで上げる)

・曲の停止はダブルタップ

・曲の変更は1回押す(Lで前・Rで次)

 

非常にシンプルで分かりやすいのですが、このボタンを押したときの「カチッ」音が非常に大きいです。

 

耳にしっかりと装着されている分、かなりの音が響きます。

 

充電残量が確認できない

「さて、音楽でも聴こうかなー、イヤホンをケースから取り出して・・・・・あれ?」

 

これがかなりの頻度で起きます。見た目では、どれくらい充電が残っているか分かりません。

 

ただ、連続使用時間はそこそこ長い(3時間・充電ケース込みで10時間)のは救いです。

(充電はmicroUSB(TypeBポート)で行う)

 

取り出すときに落としがち

充電ケースの接続部分がマグネット使用になっており、イヤホンが「パチっ」とくっつきます。

 

入れるときは、良いですが取り出すときはこれが逆に不便。指に引っかかって落としてしまうことが何度かありました。

 

コスパ最高~初めてのワイヤレスイヤホンに~

ちょくちょく残念なポイントはありますが、1万円を切ると考えると非常に高性能なワイヤレスイヤホンだと言えます。

 

僕は、これを使い始めてから「コード付きイヤホン」に戻ることができなくなりました。

 

「ワイヤレスイヤホン使ってみたいけど高い・・・」とお考えの方に非常におすすめです。